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工芸展で便利!単眼鏡

先日、庭園美術館に、並河靖之の七宝を見に行きました。思っていたよりも作品が小さくて、それはそれは細かく緻密なのです。迎賓館もすごかったですし、七宝素晴らしいです!先に行かれた生徒さんから、「とても細かいので、入り口で単眼鏡を借りるべき」とのアドバイスがあり、助かりました。長さ6センチで、首から下げて、ここぞという所でさっと覗くのです。82グラム、軽いです〜。見終わる頃にはすっかり単眼鏡が気に入ってし...

大切な本にフィルムコートを

以前ご紹介したKPMの大型本ですが、購入した生徒さんから「背表紙が破れた。ショック。」とのご報告が。確かに、この重量を支えるには心許ない紙質です。高い本なのに、これは大変です。透明のカバーフィルムで早速コートしておきました。張り方は簡単です。本のサイズ+折り返し部分を10センチほど取って切り、空気が入らないようにぴったりと貼るだけです。張り方はシートの箱に、写真付きで解説してあります。黄色い→が破れた箇...

教室で話題の筆入れ

教室で流行中の筆入れをご紹介します。もともとは化粧筆を入れる合皮の筆入れなのですが、これが絵付けにも実に良い感じ。ネット通販をなさらない生徒さん分を、次々注文しています。特に良い点をあげますと、1.軽くて薄い。115グラムでした。2.合皮で布製よりしっかりしている。3.20センチくらいの、長い筆も入る。4.無料で金属プレートへのお名前入れのサービスがある。5.ポケットが沢山ある(20あります)ので...

分室技術講習会のレフ版

【撮影用レフ版】陶画舎で2015年1月末に行われた分室技術講習会で使用したレフ版のご紹介です。「作品を綺麗に撮るテクニック」で使用した道具で、マグカップや花瓶といった立ち物の撮影時、影になる箇所にレフ版の光を当てて作品を明るくする為に使います。昨年もブログでご紹介したアイテムですが、陶画舎通信のvol.56にもレフ版を使った講習会の様子が写真で掲載されているので、購入先をリンクしておきます。直径は各種ありま...

レフ版で影の無い写真を

梅雨時に作品を撮影しようとすると、どうしても薄暗い写真になってしまいます。そんな時、便利なのはレフ版です。上は窓辺でそのまま撮影したマグカップです。どうもいけません。ここでレフ版登場。レフ版を使って撮影しました。マグ持ち手側の影が無くなり、柄がはっきりと見えます。色も鮮やかです!「レフ版」は丸枠付きの布で、片面が白、片面が銀になっています。これを被写体の影の箇所に映り込ませて明るくするのです。レフ...

消えるボールペンで下図をキープ

先日生徒さんに教えていただいた、消えるボールペン「フリクション」の便利な使い方をご紹介します。描くにあたり、器に下図を写す方が多いと思います。スタイラスを使うと写し忘れが起こりやすいし、ボールペンだと下図に線が付いてしまうので見た目が悪いです。そこで、フリクションの消せるボールペンの出番です!まずは普通に器に下図を貼り、カーボンを挟んでフリクションで写します。さて、ここからが肝心なところです。下図...

絵付けのコリをほぐすクッション

教室に新備品が追加されました!一見、普通の緑のクッションに見えますが・・・これ、実はマッサージ機なんです。裏返してスイッチオンすると温かくなり、内蔵されたボールがぐる〜ん、ぐる〜んともみはじめるのです。先日行ったマッサージのお店の方から、とても良いですよ〜と紹介されて購入しました。長時間座って絵付けをすると、肩や腰にきますよね。お昼休みにお使いになってみて下さい。今日のレッスンでもとても好評でした...

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